SAX Player 落合智子のブログ:音楽のこと、猫のこと、日々の徒然
月曜~
2013年04月08日 (月) | 編集 |
今日は 心斎橋の教室で ちょこっとレッスン
レッスン前に リードを選びたかったので
少し早めにでかけました

JRに乗って ぼんやり景色を眺めながら まずは 天王寺まで。

うーん 桜も だいぶ 葉っぱになってきてるなー
寂しい気持ちにもなるが そのかわり 河川敷には
菜の花の黄色がいっぱいになってきた
季節は進んでいるのだなぁ…(しみじみ)

さて 「天王寺~」に着いた。
改札手前で 奈良方面へ向かうホームに ふと目をやる

ぎょっ!
4~5歳くらいの お兄ちゃんらしき 男の子と 妹らしき女の子が 長い階段を降りはじめている。
お兄ちゃんは 小さめのコロコロを 必死にひきずりながら…

絶対 絶対 危な~い
コロコロ 持ってあげよか どうしよか
でも チビながらお兄ちゃんの意地みたいなもんも 感じる。

ハラハラしながら 迷いつつ 見ていたら 途中から コロコロが 手から離れ 一番下まで 落ちていった
うぎゃ~不安的中!助けたらよかった
すんごい後悔ビビったけど 子供たちは 無事だったし
他の方も 巻き込まなかったので セーフ

お母さんは どこかいなー?

あ らしき人 めっけ

小柄できゃしゃで 綺麗な若いお母さんが
バギーを抱えながら これまた 階段をゆっくり降りてる。
2歳児くらいの 女の子が ヨロヨロしながら 自力で 階段を降りるのを お母さんが励ましながら…
バギーには新生児がいた!
あ~ もう みてられへん
と 追いかけて お母さんに 声をかけた。

私「みさしてもらって よろしいです?
お母さんは バギーに集中なさってください~」なぁんて。
承諾を得たことやし チビチビお嬢に声をかけたよ
私 「おばちゃんと一緒に階段 おりよか~」
お嬢は 左手で 手すりをしっかり握り 右手には ペットボトルを 抱えていたのですが ペットボトルを左にもちかえ
空いた右手を 差し出してくれた
しっかりと お手手をつないで ゆっくりゆっくり階段を降りました。

抱き上げて 降りてもよかったのだが
彼女が自力で降りたいのでは? という気がしたので そうすることにしました。

「偉いな~ すごいな~ 上手 上手」と言うと
時折 立ち止まり 見上げてくれるそのお顔は、
まさに 天使の笑顔

うお~っ!
おばちゃん 即死くらいの ノックアウトやで~

かわいすぎて 気絶しそうでした

あともう少しあたりでは 彼女のあんよは だいぶ ガクガクみたいだったけれど
彼女は 最後まで アタシの手をしっかり握りしめ
自分のあんよで 降りきりました

降りきった時の笑顔も また ド~ン

偉かったね 頑張ったね すごいね
と 言って 頭をなでなでして バイバイしました

ペットボトルを抱きしめながら
アタシの姿を 目で追ってくれていた 天使ちゃん

アタシの左手には 彼女の 小さくて フワフワの お手手の感触が ずっと残っていて
なんだか 幸せ感が いっぱいになりました

や~ この感触が残ってる左手で 何か別の物を触りたくはないっ!

そんな気持ちになりました笑

天使ちゃん ありがとうねー

お母さんも ありがとう~

また 会えたらいいな~

心が ほっこりした 通勤途中でした
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック