SAX Player 落合智子のブログ:音楽のこと、猫のこと、日々の徒然
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お別れの日
2009年11月23日 (月) | 編集 |
昨日 病院からつれて帰ったときには
まだ温かくて やわらかい にゃんこのままでしたが
時間の経過とともに だんだんと冷たく硬くなってゆきました

でも 本当に綺麗な姿でした。
お顔も笑っているようで、今にも 体を起こして「にゃあ」と
言ってくれそうな....いつものまんまの綺麗な姿でした。

そして昨夜は 本当に一緒に過ごす最後の晩となり
パパちんもアタシも jojo君のことを
たくさん撫でてあげ、たくさん話しかけてあげました。

今朝、パパちんは出勤時間なのに
やっぱり なかなか 出かけられない風で
何度も何度も jojo君を撫でて
「ありがとうな、いってくるな、ほんまにほんまにバイバイやな、jojo君」
と 言っていました。

その後 しばらく jojo君と二人の時間を過ごし、
お昼からの 供養の準備をしていました。
大阪から アタシの両親も来てくれて
立ち会ってくれるということになり、駅までお迎えにゆきました。
駅前で 少しお茶を飲んでから うちへ向かいました。

jojo君と対面し、母は号泣、父は静かに涙を流しておりました。

元気な姿でもう一度会いたかった...と
綺麗なままの姿だと...
でも最後にこうして 会えてよかった...と
今まで 本当にありがとう....と。
天国で ゆっくりしたり、いっぱい遊んだりしておいでよー...と。

言いながら 泣いていました。

そうして 3人で お別れを言って 時間がやってきたので
jojo君を 新しい真っ白なバスタオルと
昔、妹ナヲにもらった 愛用のバスタオルとに
赤ちゃんのようにくるんで 箱にいれてあげました。
母が 可愛いお花を買ってきてくれていたので添えました。
少しばかりの ドライフードも紙に包んで添えました。

車まで運ぶjojo君の入ってる箱は
やっぱり 相変わらず とても重くて
でも じーんと 心がいいました。

霊園(斎場)は うちからほんとに近くでした。
紅葉がとても綺麗な 場所でした。
春には 桜がとっても綺麗なんだそうで..。

斎場で お線香をあげて 最後の最後のお別れをし、
名残惜しいけど 離れたくないけど 
すっごく 嫌だったけど 
大泣きしながら 立ち去りました。
その後 職員さんに 納骨場所に案内していただきました。
日当たりもよく とても綺麗なところでした。

もう 今頃はお空高くに いってるんだろうか...。
jojo君のお父さん、お母さんや兄弟達(5匹兄弟でした)に
会えただろうか...。
今日は斎場には jojo君以外に 4体分の箱(棺)があったので
新しいお友達と仲良く一緒に お空に行っただろうか...。


色々考えて こうしたけど 一人ぼっちでお空に行くよりいいよね。



昨日まで とても寒かったのに 冷たい雨も降っていたのに
今朝は まだ寒くて 霧も深かったのに...
霊園へむかう頃には すっかり晴れて お日様が。
気温もあがり ぽっかぽか
年老いたアタシの両親が寒さにこたえないようにと
jojoがそうしてくれたのかな とか思ったり。

亡くなるときもそうでした。
久々にパパちんとアタシが揃ってお休みの日を
待っていたかのようでした。
アタシたちが揃って 最期のときを見届けてあげることができました。
そして 冷たい雨が降る前に 病院に行き 帰ってこれました。

引越しをしたアタシんち、実家の両親は 場所がよくわからなくて
若干 疎遠気味でしたが 悲しいことだけれど、jojoのおかげで
今日 うちにくることができ 場所も道もしっかりわかったし
これからは 来れる...と言っていました。

他にも 色々...

なんだか jojoに 頑張りなさい! みんな仲良く!
と あらためて 言われた気がしたりしてます。


jojo君は 結局のところ 腎臓の状態がよくなくて
亡くなった ということみたいです。
亡くなる直前の一日入院をした二日間、
病院では 絶対におしっこをしなかったjojo。
お医者様は おっしゃっていました。
弱っていても トイレは 絶対きまったところでしたい という
パニックになることもなく 意思のしっかりした子でしたね。
心臓も強く 最後まで しっかりと動いていました。

と。


とても苦しそうに見えたのは ほんとに最後の日だけでしたが
本当は ずっと苦しかったのかもしれない。
辛かったのかもしれない。
もっと ああしてあげればよかった こうしてあげればよかった と
色々 思って 心がいたむけれど....。
そんなことを考えたり 楽しかった思い出や
可愛かったしぐさや表情を思い出したりしては
いっぱいいっぱいいっぱい涙が出てきます。


おうちに帰ると 特に一人になると
おうちのあちこちに、いろんなことに
jojoの面影がたくさんあって 胸が痛くなります。

いつまでも泣いていては jojoが心配するから...と
思うのですが....
今日は ごめんね、泣かせてくださいね



くるくるお目目に あいたいよ。
かわいい声が 聞きたいよ。
大きいおててで とんとんってしてほしいよ。
ふわふわjojoを抱きしめたいよ。
追いかけっこもしたいよ。
一緒に日向ぼっこもしたいよ。
一緒に お昼寝もしたいよ。




妹ナヲからのメールにこんな言葉がありました。

お姉ちゃんが ひとりぼっちでなくてよかった。
お義兄さんがいてくれてよかった。
きっと jojo君もそう思ってるよ。
今日(jojoが亡くなった日)は 偶然にも「いい夫婦(11月22日)」の日、
きっと jojo君は 自分の役目を お義兄さんに
バトンタッチしたんだね。 きっと そうだね。  と。




jojo君の通っていた病院の診察券です。
かわいいですよねー。
裏には ナンバーやお名前が書いてあります。
先生、ありがとうございました
20091123171536
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コメント
この記事へのコメント
愛犬を見送った日のことを思い出して、涙が出てきました。

お気持ち、お察しいたします。

なかなか気持ちの切り替えはむつかしいと思います。
でも、どうか、大切な家族に、幸せに一生を終えさせる事ができたこと、誇りに思ってくださいね。
2009/11/23(月) 20:10:19 | URL | 慶子 #-[ 編集]
チョット、センセーのブログから目を離している間に こんな事になっていたとは・・・

今朝、「父が亡くなり・・・」という喪中葉書を投函したとこです。
いつかこの日が来るのはわかっていても、やはり辛いものですね。
一度、jojo君に会いたかったなぁ~

ご冥福を 心からお祈りいたします。 (´λ`)
2009/11/23(月) 21:17:52 | URL | どよんです #-[ 編集]
ありがとうございます
>慶子さま、

そうでしたね、慶子さん 愛犬を亡くされていらしたのですね。
悲しい気持ち のりこえられたんですよね。
私も そうなれるでしょうか....。


泣いてばかりでは jojoが心配するわ...と
十分 わかってはいるのですが
今は なにをしても なにをみても
どこへいっても 全部にjojoの面影をみてしまって

あぁ...私は本当にこの子に支えられて
この子がいっぱいの 毎日を過ごしてきたんだなぁ と
あらためて 感じています。

一緒に過ごせた 16年を 大切に想って...
慶子さんのおっしゃるよう 誇りに思って....
がんばらなきゃ ですね。

コメント 本当にありがとうございました。




>どよんさん、

コメント ありがとうございました。

しばらく 時間はかかるでしょうが、
いっぱい泣いて そして のりこえられたらいいな
と思います。

ほんとうに...一度 jojo君と会っていただきたかったなぁ。



2009/11/24(火) 09:46:45 | URL | とも #ANgtG3jA[ 編集]
涙涙です
つい先月
ネットで知り合った方の愛犬(その子も16歳でした)が
天へ召されたところでした。
結局会うことは出来なかったけど
愛されて長年連れ添った子が、こうやって旅立っていくのを聞くと
良かったね愛されていて良かったね・・・と思うのです。
絶対jojo君は幸せでした。
音楽したり、疲れて寝ていたりとともじょ様を見るたびに
きっと「ご主人は私の自慢の良い子じゃ~」なんて誇りにしていたとも思います。
これからもずっと、お空で
ともじょ様の幸せだけを願ってると思いますよ。
2009/11/24(火) 12:21:24 | URL | アヤ #2sQQXnjA[ 編集]
ありがとう(T T)
>アヤちゃん

ありがとう、本当にありがとうv-406

jojo君 シアワセだったかな。

それが とても 気がかり...。ほんとに。

ありがと、アヤちゃんv-406e-266
2009/11/25(水) 11:14:20 | URL | とも #ANgtG3jA[ 編集]
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