SAX Player 落合智子のブログ:音楽のこと、猫のこと、日々の徒然
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衝撃の金曜から?
2009年11月22日 (日) | 編集 |
パパちんが診察に行ってくれた翌金曜、

パパちんは出勤だし、アタシも今日は午後からお仕事。
しかも 夜遅くには リハーサルもある。

しかし jojo君の様子...だいぶ気になる

金曜の午前中、再び 病院へ。

昨日の治療後の自宅での様子を話し、そのまま血液検査へ。

20分ほど待って 結果を聞く。
先生からは 衝撃のお言葉を聞くこととなる。

「かなり危険な状態です
もしかしたら 急変したりして 数日もたないかも...」と。


えぇっ?!えぇっ?!えぇーっ?!

先生と話し合った結果、その日は一日入院で 夜 お迎えに行くことにした。

先生は 言った。
「完全入院で 治療という方法はもちろんありますが
大変申し上げにくいのですが
その方法で絶対に大丈夫なら 僕もそれだけをすすめますが
病院で治療中に急変する可能性もあり、自宅でいらしても急変する可能性あり、
それならば 少しでも 大好きな人と 安心できる場所(おうち)で
過ごされる時間を多く持たれる事は jojo君にとって大切ではないかと..」と。

そして 「大変な状態のための 治療を預かってる間にしておきます」と。

夜10時、お迎えに行ったときのjojo君は 少し元気がないものの
まだ 大丈夫な気がした。

おうちで おしっこをするかどうか みておいてください、とても大切なことですので
といわれていて (病院では 全くしなかった jojo)
帰宅後、30分ほどして よろよろと後ろ足をひきずりながら トイレへ行ったjojo。
しかし トイレには 上半身しか入れなかったのか
下半身は 外にでたままで おしっこをした。
こんなのは 本当にはじめてのことである。嫌な予感

しかし まだ 歩いていたし 少し 鳴いたりもした。(ほっ...)
明け方、ふときづくと ふらふらなはずなのに
アタシの枕に手をかけて 眠っていたjojo。
ここまで 必死で来てくれたのかな(涙)

土曜日、パパちん出勤、 アタシ メサゴサライブ。
今日も 朝から 病院へ行き、またも一日入院。
今夜は 昨日より早い 午後9時に パパちんがお迎えに。
その時に 明日以降 どうするか また様子をみながら
話しましょう...ということに。

夜、アタシが帰宅して jojoが少し元気出たようだと パパちんは言う。
帰宅した頃は 入院疲れもあってか とてもぐったりしていた様子だったと。
やはり 病院では おしっこをしなかったのだが 
帰宅してすぐ もう今日は ケージの中で おしっこをしてしまったようで。
肝臓の悪化を防ぐため 病院では 強制的に食事をさせてくれましたが
それも 帰宅後、嘔吐。 
元気が出たと パパちんは言うけど もう立てないくらいに
足が 弱ってる 
それでも なんとか体を起こして アタシを見てくれた。

それから、綺麗にお掃除した ケージの中でずっとこもっていたjojo君が
午前3時頃 畳の上にいるのに気がついたので
アタシのお布団の中に 入れた。
朝、5時半ころ、今度は どうやってか 歩いたのか
台所にいたjojoを 抱き上げて 再びアタシのお布団へと。
もう それからは ずっとお布団の中で寝たりおきたりでした。

早朝には 静かだった呼吸も お昼前に少し荒くなった気がした。
今日は 久々にパパちんとアタシがそろってお休みだし
jojo君と 一緒に過ごす時間を長く持ちたいと
夕方 病院へ行こうと思っていた。 これ 日曜(今日)。

お昼過ぎ、パパちん 一瞬 実家へと出かけた。13時半。

その後 すぐに 様子がおかしくなった。
かすかに口をあけてるような気がしたので
あわてて 病院に電話した。
今日は ほんとは 臨時休診日だったのに
先生は 「予定がかわって 診察日になりました」と昨日おっしゃった。
きっと jojo君のためなんだ と思った。(先生 ありがとう

とても危険な状態だと思うので、すぐにくることできますか?といわれました。

もう ケージにもいれられないくらいぐったりしてるjojo。
毛布にくるんで パパちんに戻ってもらって すぐに病院へ

アタシの腕の中で とても苦しみだした。
病院まで 間に合わなかったら どうしよう..


先生のところへ着いたとき、まだなんとか....。

先生にみていただきながら、
パパちんにさすってもらいながら、
アタシと 手をつないだまま
ずっと声をかけて....


午後2時、jojo君 永眠。


最後は 左手で顔を覆うような しぐさをしました。

そのとき 「あぁ、もう...」とわかった気がしました。

最後まで よく頑張りました。
とってもとってもいい子にしてました。

先生も そうおっしゃっていました。



あ。 もう泣きすぎて 今、ちょっと 続きはかけないや。

また 書きます。

今夜は jojoと最後の夜を過ごし、
明日、 お昼から jojo君と本当にさよならしてきます。


jojoを可愛がってくださったみなさん、

本当に本当にありがとうございました。


午後1時過ぎ、少し苦しそう...。 
20091123091406



うつろな目で ぐったりしていたのに 2枚目の写真を撮るとき
ぱっとこちらをみて カメラ目線 してくれました。
しっかりした 瞳でした。
「あら jojo君 カメラ目線 ありがと」とアタシも言いました。
最後のjojo君の写真となってしまいました。
20091123091357



この20分後くらいだったかな....急変。

そして 40分後くらいには 天国へと旅立ってゆきました。

16歳と8ヶ月とちょいの 生涯でした。



いっぱいいっぱい ありがとう jojo君
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コメント
この記事へのコメント
tomoさんとずっと一緒だったjojoさん・・・
めっさ幸せやったやろなぁ~
そしてブログで登場するjojoさんに俺らも幸せな時間いっぱいもらえました☆
ようけ頑張ってくれはったから、これからゆっくりお休みですね。
jpjoさんにありがとうですね☆

ありがとうv-353
2009/11/23(月) 11:09:58 | URL | じろー #8OglAeDc[ 編集]
ああ・・・・
ううう・・・

うううううう・・・・・

jojo君・・・・・・

うううううう・・・・・・・・

ともじょ様。

沢山の可愛い写真をありがとうございます。

jojo君はきっと天使になって

いつまでも見守ってくれると思います。
2009/11/23(月) 12:18:06 | URL | アヤ #2sQQXnjA[ 編集]
ありがとう
>じろーくん

コメント、ありがとうございました。
お元気ですか?

どこにいても なにをしていても
全部 全部にjojoの面影があって
まだまだ しばらくは涙が止まりそうにありません。

じろーくんの わんちゃんのことも思い出しました。

じろーくんのわんちゃんのことが書いてあるブログを
拝見したとき 私 涙が止まらなかったことも
思い出しました。


じろーくん どうやって のりこえたんだろう...
私も のりこえられるかな....


温かいコメント 本当に本当にありがとうですv-406




>アヤちゃん

色々 コメント ありがとう。

まだしばらくは 悲しくて苦しいと思うけど
いつか 笑って話せるときがくるかな と。

いつも jojoくんのこと 
気にかけてくださって ほんとにありがとうでしたv-406e-266

2009/11/24(火) 09:34:45 | URL | とも #ANgtG3jA[ 編集]
今、ブログを読ませてもらって知りました(涙)
奈良に来てからは会えなかったけど、いつもともちゃんと一緒にいて度々このブログでも癒しのショットを披露してくれていたjojo...
ワタシが夜中苦しんでいる時も心配して『よしよし』しに、きてくれたよね。

最後までともちゃんと一緒にいられたjojo君はきっと幸せだったよ♪
2009/11/25(水) 00:00:40 | URL | マリ #-[ 編集]
えーん(T T)
>マリちゃん

コメント ありがとうございましたv-406e-266

マリちゃんには jojoが生前、
いっぱい可愛がっていただき 本当にありがとうございました。

そうですね、思い出....
jojoは マリちゃんのことがとても好きみたいでした。
あの日の夜中 jojoはマリちゃんのそばにいたんでした。
そして マリちゃんと一緒に寝ていたのでした。

大好きな人達に いっぱい 可愛がってもらえて
気にかけていただけて
jojoはシアワセでした。

本当にありがとうございましたv-22

また あらためて メールいたしますデスv-406e-266

マリちゃんv-343
金曜のライブ 頑張ってください!
体調にも気をつけて 当日を迎えてくださいv-22
2009/11/25(水) 09:44:57 | URL | とも #ANgtG3jA[ 編集]
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