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SAX Player 落合智子のブログ:音楽のこと、猫のこと、日々の徒然
ぼんやり...
2009年11月24日 (火) | 編集 |
朝、目が覚めた瞬間に 悲しくて涙がでてしまう

いつもなら ふと気がつくと アタシの枕を占領してるjojo。
もしくは 「うにゃあ?」と言って 起こしにきてくれるjojo。

でも もうそれらは 二度とないんだ...って実感する朝。
目が覚めて いきなり 悲しいのはやっぱり辛い。

ごめんね、パパちん。 朝から うっとおしい奴だな、アタシ


昨日、両親が アタシ達にと ケーキを持ってきてくれた。
父が「智子の好きそうなやつやと思うで」と言ってた。

箱を開けてみた。
こんなのがあった。↓

「あっ!プーさんだぁっ(嬉)」
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パパちんが食べたのは これ。
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甘いものが大好きなパパちんのことを考えてくれたのか、
食事がとれないようになってるかもなアタシを思って
これくらいなら 食べれるんちゃうか と思ってくれたのか
両親のあったかい気持ちに また泣けた

もう 涙腺は、完全に破壊されています。


そして 今日は
前々から約束していた 紀子ねーさんと兄貴とのランチの日。
こんなことになって 延期しようか?と心配してくださったお二人でしたが
一人でずっといると 気も滅入るし、会いたいよぉ と
泣き出すかもしれない ウザイアタシのわがままに
結局、予定どーりに...
というより、付き合っていただくことに。(スミマセン


久しぶりに ちゃんと食べた気がした。
しかし アタシの体調を思って、
お二人はあっさりあったかお鍋を選択してくださいまして。
本当にありがとうございます
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紀子ねーさんは 会ってすぐに一緒に涙してくださいました。
「あいちゃん(アタシのこと)にとっては 息子みたいなもんやろ?
16年、一緒に暮らして jojoが赤ちゃんの時から育っていくのを
みてきて...。
うちの息子とおんなじくらいの歳だし、重ねて考えてみたら
もう たまらない気持ちになるねん」と言ってくださった。
まったくもって そのとおりの気持ちでした。
16歳と8ヶ月...のにゃんこ、人間でいうと もう80?82歳の高齢だけど
赤ちゃんのときから 16年と8ヶ月 っていうと ちょうど高校生くらいまで
一緒に暮らした息子を 失った...みたいな気持ちなのでした。


パパちんも言ってた、最後の夜に。
アタシは パパちんは クールなのかと思っていた。
でも実は アタシにわからないように 何度も何度も泣いたって。
最後の夜に お布団の中で jojoの話をしながら はじめて聞いた。
パパちんは そのとき たぶん 涙をぬぐっていたように思う。
「僕は男だから わーわーとは泣かないけど 
でも 何度も泣いたんだよ。
jojoと出会って 一年ほど。ここで一緒に暮らし始めて8ヶ月ほど。
っていう短い期間だったけど 僕には僕なりに思い出があったんだよ。
智子が仕事で遅くなる時、いない時、僕はいつもjojoと二人でいたんだもの。
あいつと一緒になにかをしていることもあったし、
男同士 別々に 過ごしているときもあったし...。
僕が なにかの作業をしているときなんか
「なになに?なにしてんの?」ってかんじで ずっと横にいて
邪魔は一切せず 僕のやることをじーっとじーっとみていたんだ。
あぁ、なんだか こいつも男の子なんだな って思ったよ。

僕達には 子供がいないし 
あいつは 僕の息子のようなかんじに思ってさえいたんだよ。

寂しいなぁ。寂しいなぁ。」 と言っていました。

そうだったんだね、 そんな風に思っていてくれてたんだね。
息子みたいに 思っていてくれていたんだね。
ごめんね、ごめんね。 ありがとう。


そしてそして 紀子ねーさんは、
jojo君に供えてあげてねと おやつとおもちゃをくださいました。

うぅぅぅっ ほんとにほんとにありがとうございます。



帰ってきて 一人になって また悲しくなってきた。
だめだなぁ...。
ずっと泣いてばかり...。

もしくは ぼんやり....。

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