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SAX Player 落合智子のブログ:音楽のこと、猫のこと、日々の徒然
今日の出来事....
2008年02月12日 (火) | 編集 |
今日はコンサートのお仕事の日
でっかい楽器と、そしてコンサート後の仕事の都合で
小さい楽器との両方を持って移動しなくてはならなかった。
車で移動できれば 話は早いのだけれど
仕事から仕事への移動時間の関係で やっぱり電車が無難とみた。
う?ん、正直、これはキツイ

とか ただでさえ、そんなこと 考えてたのに....

なにぃぃぃぃぃ?! 天気予報 当たってるや?ん

雨、、雨、、雨かぁ.....
と意味もなく 呪文のように何度も口にでる(笑)

ま、仕方なく ぜーぜー言いながら 現地へ向かった。
しかし、地元の会場が懐かしくて
移動のしんどさより 懐かしくて 顔がほころぶ方が勝つ

今日のコンサートのお客様は小学校の生徒さん達なのだが
午前中は低学年さん、午後は高学年さんの2回公演。
反応のよい 元気で明るい子供さん達だったので
こちらも楽しい気持ちで 過ごすことができました
なかでも 子供さんが指揮者になってみるコーナーというのがあって
今日は1年生から6年生まで各お一人ずつが体験されたのだけれど
それぞれに とてもいいキャラクターで
本当に可愛らしくて、時々爆笑もさせてもらったりして。

今日のコンサートが子供達の良い思い出になってくれたらなぁ
と 願うばかりです

そして この小学校の校長先生は
なんと アタシの中学時代の部活の顧問の先生だった方である。
こちらは 前もってわかっていたのだが
先生は ご存知なかったので ご挨拶をしにいったら
本当にびっくりされていました。
懐かしい、嬉しい、で 色々お話もできて よかったヮ

この先生に 出会わなかったら 今のアタシはない!といっても過言ではない。
バレーボールをしていたアタシが 色々あってやめてしまって
その後、サックスを手にするまでもが 長い道のりでしたが
本当に先生のおかげで 今もこうして「音楽」に携わる事ができています。
そして 先生は 名指揮者であり、でも実は名フルーティストなのですが、
アタシが うまれて初めて 楽器を演奏する人をみて
生の演奏を聴いて 鳥肌がたって 感動したのが
この先生のフルートの独奏だったのでした。
その運命の日がくるまでは まだ若かった先生をからかったり
生意気な事を言って困らせたり やんちゃな嫌ながきんちょだったアタシ。
(先生...ほんとにごめんなさい
でも 先生の演奏を聴いたその日、
「目からうろこ...」、いや なんやろか、
とにかく 先生を「尊敬」する気持ちが日、1日と高まってゆくのでありました。
あの日の気持ち(衝撃)は 今でも鮮明に覚えてるもんなぁ....。

先生に会えて 今日はほんとに嬉しかった
先生、いつまでもお元気でいらしてくださいね。
また 先生のフルートが 聴きたいなぁ。

なぁんて じーんとしてるのも つかの間、
コンサート終えて、今度は教室レッスンへ移動?。
(げげっ、またこの荷物を抱えて 移動かぁ....とほほ)
今日のコンサートは
メサゴサよっこん(素晴らしい音色を響かせていらっしゃいました)と
カルテットのけんちゃん、重樹君と一緒でしたが
アタシのあんまりな 荷物の抱えっぷりにかわいそうに思ってくださった
優しい重樹君が 最寄の駅まで 車で送ってくれました。
(ええ人や?もつべきものは親切な後輩、いや優しい友人やな
め???っちゃ 助かりました、ほんま 助かりました
雨も降ってたし、タクシーひろうにも なかなかやったみたいだし、
駅まで歩くにも かなりの根性が....
そんなことしたら あとの仕事ができないくらいふらつくかも....
そんな状況だったので ほんと感謝感激ですありがとう!!

おかげで なんとか お仕事最終まで 元気を持続できました

しっかし 今夜も寒いなぁ...。
みんな、風邪ひかないように 気をつけて過ごしてくださいまし
そういうアタシも ですな。はははっ




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